ロイヤルVSナイトメア(R7/7/9)バージョン
ロイヤルデッキの猛者どもとの戦い方
皆さん、こんにちは。今回は、ロイヤル使いが各クラスの猛者と戦う際に気をつけるべきカードや理想的な盤面展開、戦略についてまとめました。フリーマッチでは高い勝率を誇る一方で、ランクマッチでの勝利に苦しんでいるロイヤル使いの皆さん必見です。
この記事は、現時点での対策を踏まえた内容です。また、デッキの流行に応じて随時更新していく予定です。私自身はライトゲーマーで、シャドウバースをちょっと楽しむ程度ですが、相手のデッキを意識することは非常に重要です。私は治療家です。治療のことは頭にあってもちょっとシャドバやろうかなってなったときに、例えば、ドラゴン相手のフィニッシャーは何だっけ?ネメシスはケルベロスを持っていたかな?エルフの厄介な一掃カードは何だったか、など思い出せないことが多いです。(そのうちおぼえるでしょうけど)
そのため、ランクマッチに挑む際は、マリガンから3ターン目くらいまで時間をかけてこれらの情報をチラチラ見ながら確認しています。この内容を意識することで、確実に勝率が上がりますよ。全クラスについての情報をまとめているので、ランクマッチでの参考にしてみてください。もちろん、すべてロイヤル特化の視点で書いていますので、誤字脱字、前作との混同などあればご了承ください。気が向いた際にはAIに学習させる予定です。
それでは、具体的な対策と戦略について見ていきましょう。
シャドウバースビヨンドにおけるロイヤルクラスのナイトメア対策について、ソースに基づき詳しく解説します。
ナイトメアクラスの概要と特徴
ナイトメアは、旧シャドウバースにおけるネクロマンサーとヴァンパイアの要素を併せ持つ新たなクラスです [1]。そのコア戦略は墓場を活用したネクロマンス効果や体力回復にあり、アグロからコントロールまで幅広い戦術に対応できる多様性を持っています [1]。今作のナイトメアは、墓場を肥やして戦い、墓場コストを消費して効果を発動する「ネクロマンス」能力が特徴です [2, 3]。旧ヴァンパイアが持っていた「自傷」によるメリットは今作ではなくなっているとされます [4]。
警戒すべきナイトメアの主要カードと動き
ロイヤルがナイトメアと対戦する際に特に警戒すべきカードと、それらがもたらす脅威は以下の通りです。
- 《奔放なる獄炎・ケルベロス》 [1, 2, 5]6コスト4/4のフォロワーで、ミミ(6点バーン)かココ(6点回復)を召喚し、他のフォロワーを強化する能力を持ちます [1, 6]。 終盤に超進化させることで、盤面処理能力を大幅に強化し、最大14点ものリーサルダメージを出すことも可能です [2, 5]。 超進化と組み合わせることで、ネメシスのオーキスとほぼ同等のパワーを発揮するとも評されます [7]。 自分の盤面の他のフォロワーにもバフが乗るため、一斉攻撃による詰めにも注意が必要です [6]。 《命の霊園》と組み合わせることで、さらに打点を伸ばすコンボも存在します [8, 9]。
- 《猛毒姫・メドゥーサ》 [1, 2]5コスト3/4の必殺フォロワーで、相手フォロワーへの妨害効果を持ち、盤面制圧と継続的な妨害によって相手の行動を阻害します [1]。 横展開に対応しやすく、相手の盤面を処理しつつ自分の盤面を強化できるため、7コスト以降にプレイされると相手の横展開を抑制する強力な手段となります [2]。 進化ポイントを消費せずに終盤の盤面処理札として機能し、大型の進化展開フォロワーへの回答となりえます [10]。
- 《レッサーマミー》 [2]3コストのフォロワーで、ネクロマンスによって疾走を得ます [2]。超進化すると5点疾走になるため、貯められた墓場から突然の高打点疾走でライフを削ってくる可能性があります [2, 11]。
- 《邪神の怒り》 [2]5コストのスペルで、墓場を消費してダメージを与え、相手の盤面を処理します [2]。アグロ寄りのナイトメアでは、3枚採用して3点×3回の9点バーンによるフィニッシュを狙うこともあります [7]。
- 《青原の令嬢・セレス》 [11]4コストの必殺フォロワーで、ターン終了時にリーダーを回復し、超進化で回復量が増加しバリアが付与されます [11]。相手目線では放置しづらく、処理も難しい厄介なカードです [11]。高校3ターン目にエクストラPPを使って設置されると、先行の攻めを牽制する強力な回復札となります [11]。
- 《命の霊園》 [11]アミュレットで墓場を増やし、アクト能力で0コストのゴーストを2枚場に出せるカードです [11]。ゴースト生成を予約できるため、コンボの起点となる可能性があります [11]。
- 《金約の悪魔》 [7]2ドロー2ダメージの効果を持ち、進化時には1体に6ダメージを与えます [7]。超進化したクオンなど大型フォロワーも処理できるため、中盤の盤面処理とリソース回復の要となります [7]。
ロイヤルによるナイトメア対策の基本戦略
ロイヤルがナイトメアと対戦する際の基本的な戦略は、コントロール寄りの立ち回りで相手のリソースを枯らし、終盤に有利を築くことです [7, 12]。
- 進化権の温存と利用: ナイトメアは進化権を温存するほど強力な超進化を切れるようになるため、ロイヤル側がいかに相手に先に進化権を使わせるかが重要になります [6, 9]。ロイヤルは進化権を消費せずに強力なカードが多いので、相手に先に進化権を使わせて、こちらの盤面が残りやすい展開に持っていくことを目指しましょう [13]。
- ライフ管理と耐久: ナイトメアのバーンや疾走による打点に警戒しつつも、回復カードも活用してライフを高く保ち、耐久する意識が重要です [7]。
- 盤面制圧と墓場対策: ロイヤルの得意な盤面展開力とバフ能力を活かし、序盤から積極的にフォロワーを展開して盤面の主導権を握ります [14]。同時に、ナイトメアの墓場を活用した能力を阻害するため、こまめにフォロワーを除去し、相手の墓場利用の機会を減らすことを意識しましょう [3, 15]。
- アグロとコントロールの使い分け: ナイトメアは幅広い戦術に対応できますが、ロイヤルは盤面制圧を主軸とし、疾走・突進フォロワーで相手リーダーへの圧力をかけるアグレッシブな攻めと、盤面処理と回復で受け切るコントロールのどちらのプランも選択できます [14, 16]。
ナイトメア対策におけるロイヤルのキーカードとプレイ意識
- 《楽園の天球・フィルドゥア》: 優秀な汎用除去カードであり、相手の強力な盤面を一掃するのに非常に有効です [11, 17]。ナイトメアの大型フォロワーの処理に温存することを検討しましょう。
- 《煌撃の戦士・ワルツ》: エンハンス6で潜伏効果を持つフォロワーとして場に出し、相手の3点ダメージ(メドゥーサなど)を耐えることで、次のターンに守護突破や顔面への打点を狙うことができます [18]。 ワルツを処理するために相手に進化権を使わせる動きも有効です [19]。
- 《ジェノ》: 盤面処理に非常に役立つカードであり、ケルベロスやメドゥーサのような大型フォロワーへの回答となりえます [12]。
- 《白銀の騎士団長・エミリア》と《メイジ》の組み合わせ: バリアを持つフォロワーを展開することで、処理しにくい盤面を形成できます [20]。 ただし、ナイトメアは破壊系の除去(例:《死神のひと振り》)を持つため、バリアが付与されていても破壊される可能性には注意が必要です。
- 《レヴィオンの迅雷・アルベール》: 超進化で12点ダメージを出せる強力なフィニッシャーであり、終盤の詰め手段として非常に重要です [21, 22]。
- 《勇壮の堕天使・オリヴィエ》: ドロー、回復、盤面処理、盤面形成をこなせる汎用性の高いカードです [11, 23, 24]。ナイトメアの低コスト疾走カードと相性が良く、レッサーマミーや霊園から出たゴーストを超進化させることで打点に変換することも可能です [11]。
- 《ミリタリー・ドッグ》/《アポロン》: 全体除去手段が少ないロイヤルにおいて、相手の複数フォロワーを一掃する役割を担います [25, 26]。特にアポロンはエルフやロイヤルミラーで高い勝率に貢献するとされますが、ナイトメア対面でも有効な場面があるでしょう [7, 27]。
マリガンについて:
ロイヤルのマリガンは基本的に序盤の動きを重視し、《ルミナスランサー》や《王家の御者》などをキープします [13]。高校の場合は《スタチウム》や《ルミナスメイジ》、《エミリア》もキープ対象となり、初動でパスしないように動くことが重要です [13]。ナイトメア対面における具体的なマリガンはソースでは言及されていませんが、一般的なロイヤルのマリガン基準に加えて、上記で挙げたキーカードのキープを意識すると良いでしょう。
これらの対策を理解し、相手のデッキや状況に合わせて柔軟に対応することが、ナイトメア戦での勝利の鍵となります。
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