【シャドバWB】もう迷わない!ロイヤル使いの各クラス別マリガン (手札の引き直し)攻略ガイド
【シャドバWB】ロイヤル使い必見!各クラス別マリガン完全攻略ガイド
シャドウバース ワールズビヨンドでロイヤルを使っている皆さん、こんにちは!
無課金勢の自分はロイヤルしか戦えるまともなデッキを組めなかったので、これも何かのご縁。今後もロイヤルのみで戦っていこうと考えてます。(第二弾で他クラスの使いたいレジェンド出てきたら課金して乗り換えるかもですが)
さて、
ロイヤルは、序盤から盤面を展開し、有利な盤面を維持する「盤面展開力」と「テンポの良さ」が最大の武器です [Conversation History, 121]。パスすることなく初動から動けるカードを確保することが非常に重要であり、基本的には3コスト以下のカードをキープし、特に2コストカードが引けていない場合は積極的に探しに行くことが推奨されます [Conversation History, 33]。初動が揃っていれば、コストが少し重いカードもキープしやすい傾向があります [Conversation History]。
今回は、このロイヤルの強みを最大限に活かすための、各クラス別のマリガン戦略と意識すべきポイントを徹底解説します!
ロイヤルの各クラスへのマリガン対策
エルフ (Elf)
- 相手の特徴: フェアリーを主体としたコンボデッキで、低コストカードを大量展開してきます [Conversation History, 98, 107, 125]。手札を増やして展開力で押してくるのが特徴です。
- 意識すべき相手のカード: 「薫交の天宮・バックウッド」はロイヤル対面で非常に強力な全体除去能力を持つため、絶対にキープされるとされており、このカードへの対応を意識する必要があります [1, Conversation History]。また、「殺戮のリノセウス」による高打点疾走にも警戒が必要です。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- 序盤から盤面を確立するために低コストフォロワーをキープします [Conversation History]。
- 「侍」はエルフ対面でキープしても良いでしょう [Conversation History]。
- プレイのポイント:
- 早い段階で相手の低コストフォロワーを除去し、展開を阻止することが重要です [125, Conversation History]。
- リノセウスの強力な疾走に備え、ライフ管理と守護フォロワーの配置が重要です [115, Conversation History]。弱い盤面を作って相手にリノセウスを走らせる余裕を与えないように注意しましょう。
ロイヤル (Royal) - ミラーマッチ
- 相手の特徴: より効率的なフォロワー展開と指揮官効果の活用が鍵となります [122, Conversation History]。
- 意識すべき相手のカード: 「アルベール」や「エミリア」といったキーカードの除去プランを用意することが重要です [129, Conversation History]。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- 「王断の天宮・スタチウム」を全力で探しに行くことが非常に重要です [43, 51, Conversation History]。スタチウムの代わりに「屈折のファイター」のような4ターン目に5/5を置けるカードも有効です。
- 「アポロン」の採用は、ミラーマッチを意識した構築の場合に有効とされており、相手のフォロワーを一斉に除去する手段として活用できます [31, 90, 93, Conversation History]。
- 「クイックブレーダー」はミラーマッチでは返しても良いとされています [43, Conversation History]。
- プレイのポイント:
- 相手の「アルベール」や「エミリア」といったキーカードの除去プランを用意することが重要です [129, Conversation History]。
- **「アマリア」**の勝利は、ミラーマッチにおいて非常に有利な状況を作り出すことができます [Conversation History]。進化ポイントを温存し、相手に先に使わせる戦略が有効です。
ウィッチ (Witch)
- 相手の特徴: スペルブーストによる強力なスペルが脅威です。後半に爆発的な火力を出してきます。
- 意識すべき相手のカード: 「五行の果て・クオン」や「マナリアフレンズ・アン&グレア」による盤面制圧と「オーバーディメンション」によるリソース回復、大逆転効果に注意が必要です [101, 109, 110, 122, Conversation History]。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- ウィッチ対面では、「クイックブレーダー」を1ターン目に出すのが非常に有効です [45, Conversation History]。これにより、アングレア登場までに相手のライフを大きく削ることを目指します [45, Conversation History]。
- 「知恵の輝き」や3コスト2ドローカードは、ウィッチ側が積極的にキープしスペルブーストを進めるため、相手の動きを想定しながら盤面干渉できるカードをキープしたいです [21, 65, Conversation History]。
- 「侍」は2ターン目に出しても大丈夫なカードです。
- プレイのポイント:
- ウィッチはスペルブーストによる強力なスペルが脅威となるため、フォロワー展開を続けながら相手のスペルブーストを阻害するようにプレッシャーをかけましょう [122, 125, Conversation History]。
- 中盤以降の「アングレア」や「クオン」の盤面には、「フィルドア」、「ワルツ」、**「ジェノ」**といった除去カードでの対応が有効です [45, 46, Conversation History]。特にフィルドアはアングレアを1枚で返せるため有効です。
- 「エミリア」と「メイジ」の組み合わせは、ウィッチ対面で非常に有効とされています [46, 47, 55, Conversation History]。
- ウィッチは回復が少ないデッキタイプなので、顔を詰めるアグロプランが通りやすいです [20, Conversation History]。相手のライフを7~8ターン目までに削り切るアグロプランか、ロングゲームを狙うプランかを状況で判断します。
ドラゴン (Dragon)
- 相手の特徴: PPブーストから大型フォロワーを展開してきます。
- 意識すべき相手のカード: 「竜の啓示」によるPPブースト、「覇道の竜翼・フォルテ」や「再臨のジェネシスドラゴン」といった疾走フォロワーによる高火力フィニッシュ [102, 111, 126, Conversation History]。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- ドラゴン対面では、強気にプレイを進めることが推奨されます [Conversation History, 90]。
- **「王断の天宮・スタチウム」**はドラゴン相手に有効です [Conversation History]。
- **「フィルドア」**はドラゴン戦で回答となるカードです [Conversation History]。
- 「ルミナスメイジ」はドラゴン対面でも狙って良いとされています。
- プレイのポイント:
- 序盤から積極的に攻め込み、大型フォロワーが出る前に勝負を決めることを目指します [126, Conversation History]。
- 序盤のPPブーストを狙う「竜の啓示」を可能な限り早く除去するか、無視してフェイスダメージを狙う判断が必要とされます [95, 122, Conversation History]。
- 疾走フォロワーによる高火力フィニッシュに警戒し、守護を立てることも重要です。
ナイトメア (Nightmare)
- 相手の特徴: 墓場を活用するネクロマンス効果や体力回復が特徴で、アグロからコントロールまで幅広い戦術に対応できます [103, 111, Conversation History]。
- 意識すべき相手のカード: 「奔放なる獄炎・ケルベロス」は強力なフィニッシャーとなり得るため、その盤面処理能力に警戒が必要です [103, 111, 114, 115, Conversation History]。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- ロイヤルの基本的な序盤からの盤面展開を意識した低コストカードのキープが重要です。
- 「アポロン」はナイトメア相手に有効な場合があります [74, Conversation History]。
- プレイのポイント:
- 守護フォロワーで相手のアグレッシブな動きを耐えつつ、バフで反撃し、序盤の圧力を抑えることが重要です [126, Conversation History]。
- ナイトメアはEPや進化権を温存すればするほど強い超進化が切れるため、ゲームを長引かせるのが強い傾向があります。
ビショップ (Bishop)
- 相手の特徴: 回復と守護で粘り強く戦ってきます [104, 124, 127, Conversation History]。アミュレットによる継続効果や強力な除去能力が特徴です。
- 意識すべき相手のカード: 「純白の聖女・ジャンヌ」による全体除去とリーダー回復 [79, 104, Conversation History]、「テミスの審判」のような全体除去スペル [96, 124, Conversation History] に注意が必要です。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- ビショップ対面では、「リソースゲーム」に持ち込むことが推奨されます [59, Conversation History]。
- 「リアン」は返しても良いでしょう [79, Conversation History]。
- 「スカルフェイン」は疾走札として機能するので、キープを検討できます [79, Conversation History]。
- プレイのポイント:
- **「ジェノ」や「アマリア」**を使って盤面処理を続け、相手のアミュレットの枚数を見ながら勝負を仕掛ける戦略が有効です [59, Conversation History]。
- 「純白の聖女・ジャンヌ」のターンには守護フォロワーを置くことで、相手の疾走を顔に通させないように意識しましょう [59, Conversation History]。
- 守護フォロワーを突破できるカードを編成し、積極的に攻め込みましょう [124, 127, Conversation History]。
- 全体除去スペルに注意し、フォロワーの大量展開を避けることも重要です [124, Conversation History]。
- 「アポロン」はビショップ対面で有効な場合があります [79, Conversation History]。
ネメシス (Nemesis)
- 相手の特徴: 人形・機械特化で、アーティファクトと人形の組み合わせや独特なコンボ、複雑な相互作用による高火力コンボが特徴です。
- 意識すべき相手のカード: 「プロシードハート・オーキス」による即座の高ダメージ、「エクシードアーティファクトΩ」による全体ダメージと疾走、「デストロイアーティファクトγ」による全体3ダメージ除去、「ブーストエクステンド・ララミア」による後続のフィニッシャー。
- ロイヤル側のマリガン方針:
- ネメシス対面はロイヤルにとって非常に厳しいマッチアップとされています [37, Conversation History]。
- まず、相手のデッキが**「AF単体」「人形単体」「AFと人形の混合」**のいずれであるかを判断し、プレイ方針を考えます [31, 37, Conversation History]。
- AF単体で「遺産の攻撃」が入っているととても不利になりやすいです [31, Conversation History]。
- 人形単体はロイヤルにとって五分五分以上の有利な傾向があります [31, Conversation History]。
- AFと人形の混合はAF単体よりは比較的戦いやすいとされています [31, Conversation History]。
- ネメシス側は「プロシードハート・オーキス」は最優先でキープすべき強力なカードです。オーキス2枚連打が非常に強いため、先行・後攻問わずキープすることが推奨されます [10, 11, Conversation History]。
- **「フィルドア」や「ワルツ」**は、相手の「アルエット」を処理できるカードとして重要です [32, Conversation History]。
- マリガンでは3コスト以下をキープし、2コストが引けていない場合は探しに行きましょう [33, Conversation History]。
- プレイのポイント:
- ネメシスは進化が尽きると動きが大幅に制限されるため、相手の進化を使い切らせることを目標に戦いましょう [31, 37, 56, 57, Conversation History]。
- **「アマリア」**はAF対面で非常に強力なカードです。進化することで体力が8/8(超進化で9/9)となり、「ガンマ」の攻撃を2回耐え、4枚の守護を展開できるため、相手に処理を強要し有利な状況を作り出せます [32, 33, Conversation History]。
- 序盤は顔を守り、盤面を取ることを優先しましょう [32, Conversation History]。
- ネメシスのドローが少ないため、相手の手札欠損を狙える可能性があります [37, Conversation History]。
- **「王断の天宮・スタチウム」**は、ネメシス対面で「ケツ4(体力4以上)」を意識してプレイすると、相手の「アルエット」などに対応しやすくなります [37, Conversation History]。
- **「ジェノ」**はオーキスのターンが来る前に早めに使用することも検討できます [37, Conversation History]。
- ロイヤルは盤面制圧とテンポの良さが強みであり、相手の強力なギミックが発動する前に除去を狙ったり、疾走・突進フォロワーで早めにダメージを与えることが重要です [127, Conversation History]。
まとめ
ロイヤルは、各クラスの特性を理解し、マリガンやプレイ戦略を柔軟に調整することで、高い勝率を維持できるデッキです。特に、序盤の盤面展開と相手の進化権の枯渇を意識した立ち回りは、勝利への重要な鍵となります。この記事が、皆さんのロイヤルでの勝利に貢献できれば幸いです!
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