ロイヤル解説。無料のカードパックでデッキ組めたのロイヤルだったので

 こんにちは!

私は無課金プレイヤーとして、初めて引いたカードパックからロイヤルのレジェンドカードが出たので、ロイヤルをメインクラスとして遊んでいます。ロイヤルは奥深く、非常に楽しいクラスですよね!

今回は、私と同じようにロイヤルを使い始めた皆さんに向けて、ロイヤルの基本戦略、注目すべきカード、そして各クラスとの戦い方について解説するブログ記事をお届けします。


🛡️ ロイヤルクラス徹底解説:無課金プレイヤーのための基本戦略

ロイヤルは、シャドウバース・ワールズビヨンドにおいて初心者にもおすすめの直接戦闘に特化したクラスです。そのシンプルながらも強力な戦術が魅力です。

ロイヤルの基本特徴と強み

  • フォロワー展開による物理的優位:場に複数のフォロワーを展開し、物理的な圧力をかけるのが得意です。
  • 疾走や突進による積極的攻撃:疾走や突進を持つフォロワーが多く、相手リーダーに直接ダメージを与えたり、盤面を即座に処理したりする能力に優れています。
  • 高いステータスと攻撃的な能力:フォロワーのステータスが高く、攻撃的な能力を持つため、フォロワー同士の戦闘に強いです。
  • バフ効果による盤面強化:「指揮官」と「兵士」の2種類のフォロワータイプが存在し、バフ効果を活かして盤面を強化できます。

ロイヤルは、序盤から積極的にフォロワーを展開し、有利な盤面を維持することで勝利を目指す、テンポ重視のクラスと言えるでしょう。

注目すべきキーカード

無課金でゲームを始めたばかりだと、全てのレジェンドカードを揃えるのは難しいですが、手に入れたレジェンドカードを軸にデッキを組むのが効率的です。ロイヤルで特に注目すべきは以下のカードです。

  • レヴィオンの迅雷・アルベール
    • 性能: エンハンス効果で2回攻撃が可能で、超進化時には12点のダメージを出せるロイヤルの主力フィニッシャーです。
    • 運用: 相手の体力を一気に削り切るための切り札となります。理想的には、アルベールのために超進化ポイントを1つ温存しておくと良いでしょう。また、盤面に干渉する形で使用することも可能です。
  • 白銀の騎士団長・エミリア
    • 性能: ファンファーレで自分のデッキからロイヤル・フォロワーを2枚ドローし、PPを3回復します。中盤のリソース補充とテンポ獲得を同時に行う最強カードと評されています。
    • 運用: 超進化で盤面を大きく強化でき、特にウィッチ対面ではバリア効果が強力です。特定のデッキ構築では、彼女のサーチ先を絞ることで、より強力なカードを引く確率を高めることができます。
  • 王断の天宮・スタチウム
    • 性能: 進化時に強力な盤面を形成できる、盤面形成の要となるカードです。
    • 運用: 相手のアルエットなどに対して4以上の体力を残して盤面を維持するのに役立ちます。ただし、後半引くと弱くなるため、早めに使うことが重要です。
  • ミリタリー・ドッグ
    • 性能: 3/4/2の突進を持つフォロワーで、エンハンス6で3体場に出せるため、進化なしで3面処理が可能です。
    • 運用: ロイヤルの6ターン目の動きの弱さを補うカードとして評価されています。

ロイヤルの基本的な戦術

ロイヤルを使いこなすには、以下の基本戦術を心掛けることが重要です。

  • 序盤の盤面制圧序盤は多フォロワー展開で盤面の主導権を握ることを意識しましょう。
  • 進化ポイントの管理:シャドウバース・ワールズビヨンドでは「超進化」のギミックがあるため、相手に先に進化権を使い切らせ、自分の盤面に超進化フォロワーを残す状況を作ることが勝利の鍵となります。
  • リーダーへの圧力:疾走や突進フォロワーを積極的に活用し、相手リーダーへのプレッシャーを常にかけましょう。
  • 適切な除去:相手の強力なカードやコンボを警戒し、適切なタイミングで除去や超進化を使うことが求められます。盤面を取ることを優先し、顔面への攻撃は後回しにすることもあります。
  • デッキ圧縮とリソース管理:低コストのドローカードを使ってデッキを圧縮し、後半の強力なカードを引きやすくする構築も有効です。

各クラスへの対策(無課金目線)

各クラスにはそれぞれの特徴と強力なカードがあります。これらを理解し、適切な対策を立てることで勝率を向上させることができます。

  • エルフ (Elf) 🧚‍♀️:
    • 対策: フェアリーによる大量展開が脅威です。全体除去 (AoE) を駆使して盤面を一掃し、相手のテンポを崩すことが重要です。リノセウスのコンボを妨害するため、早期にフェアリーを除去しましょう。
    • 注意すべきカード: 《リノセウス》、《自然の妖精姫・アリア》、《薫交の天宮・バックウッド》。
  • ネメシス (Nemesis) 🤖:
    • 対策: ロイヤルにとって非常に厳しい対面とされることが多いです。盤面を処理されてしまう展開が多いため、進化権の消耗戦に持ち込み、相手が進化権を使い果たした後に攻勢に出るのが効果的です。遺産の砲撃が入っているタイプには不利ですが、それがない場合は互角に戦える可能性があります。アマリアの守護展開も有効です。
    • 注意すべきカード: 《プロシードハート・オーキス》、《エクシードアーティファクトΩ》、《ブーストエクステンド・ララミア》、《箱庭の断罪者・シルヴィア》。
  • ウィッチ (Witch) 🔮:
    • 対策: スペルブーストによる強力なスペルが脅威です。早期にプレッシャーをかけてライフを削り、相手のリソースを枯らすことを目指します。クイックブレーダーを1ターン目に出すなど、アグロ寄りの動きも有効です。エミリアや侍など、バリアを持つフォロワーも有効です。
    • 注意すべきカード: 《五行の果て・クオン》、《マナリアフレンズ・アン&グレア》、《オーバーディメンション》。
  • ドラゴン (Dragon) 🐉:
    • 対策: PPブーストからの大型フォロワー展開が脅威です。序盤から積極的に攻め込み、大型フォロワーが出る前に勝負を決めに行きましょう
    • 注意すべきカード: 《覇道の竜翼・フォルテ》、《再臨のジェネシスドラゴン》、《龍の啓示》。
  • ナイトメア (Nightmare) 🌙:
    • 対策: 墓場を肥やして戦うため、フォロワーをこまめに除去し、墓場利用を妨害します。コントロール寄りのナイトメアに対しては、リソース戦に持ち込むことで有利に戦える可能性があります。
    • 注意すべきカード: 《奔放なる獄炎・ケルベロス》、《猛毒姫・メドゥーサ》、《灼熱のアナテマ・バーンドナイト》。
  • ビショップ (Bishop) ⛪:
    • 対策: 回復と守護で粘り強く戦ってきます。守護フォロワーを突破できるカードを編成し、積極的に攻め込みましょう。カウントダウンアミュレットのタイミングにも注意が必要です。
    • 注意すべきカード: 《純白の聖女・ジャンヌ》、《水の守護神・サレファ》、《裁決のアナテマ・ロデオ》。

ロイヤルは、その堅実な盤面展開力と攻撃的なアプローチで、多くの対面に対応できるポテンシャルを秘めています。手札のカードプールに合わせて、ミッドレンジ寄りの構築やコントロール寄りの構築など、様々なスタイルを試してみるのも面白いでしょう。

無課金でも十分に楽しめるシャドウバース・ワールズビヨンド。手に入れたロイヤルのレジェンドカードを最大限に活かして、ロイヤルでの勝利を掴み取りましょう!

それでは、良きシャドバライフを!

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