【シャドバWB】勝敗を分けるロイヤルの「クラス相性」を徹底解剖!あなたのデッキはどのクラスに強い?
【シャドバWB】勝敗を分けるロイヤルの「クラス相性」を徹底解剖!あなたのデッキはどのクラスに強い?
皆さん、こんにちは!「シャドウバース ワールズビヨンド」の世界では、デッキ構築と同じくらい、あるいはそれ以上に**「クラス相性」の理解が勝利への鍵を握ります。相手のクラスの特徴的な戦術やキーカード**を把握し、それに対する適切な対策を講じることで、勝率を大きく向上させることができます。
今回は、ロイヤルを主軸に、各クラスとの相性や戦術のポイントを深掘りしていきましょう!
ロイヤルの視点から見る各クラスとの相性
以前の会話でも触れたように、ロイヤルはフォロワーの展開と直接戦闘に特化したクラスです。盤面を制圧し、疾走や突進で積極的にライフを削るのが基本戦略となります。
1. ロイヤル vs エルフ
エルフは「フェアリー」などの低コストカードを大量に展開し、そのターンに使用したカード数に応じて効果が発動する**「コンボ」能力が特徴です。特に《殺戮のリノセウス》**は、大量の低コストカードプレイ後に疾走を獲得し、一気に高ダメージで決着をつける強力なフィニッシャーです。
- ロイヤルの対策: エルフの脅威はフェアリーによる展開力とリノセウスによるバーストダメージです。ロイヤルは**全体除去(AoE)を駆使して相手の盤面を一掃し、テンポを崩すことが重要になります。《薫風の弓士・ワルツ》はエクストラPPを使ってテンポを取り返したり、潜伏効果を活用して相手ライフを削る戦術にも使えます。また、《薫交の天宮・バックウッド》**は横並びのフォロワーに強く、ロイヤル対面でキープしたいカードとされています。エルフが盤面を強く返してこないことが多いため、先行5ターン目でやることがなくても問題ないとされています。
2. ロイヤル vs ウィッチ
ウィッチはスペルブーストによるカード強化が特徴で、後半の爆発的な火力を誇ります。特に**《五行の果て・クオン》や《オーバーディメンション》**は、強力なフィニッシャーとして機能します。
- ロイヤルの対策: ウィッチの強力なスペル連打や全体除去が脅威です。ロイヤルは序盤から積極的にフォロワーを展開し、ライフを削ることで、ウィッチにスペルブーストをされる前に決着をつけることを目指します。《白銀の騎士団長・エミリア》や《卓越のメイジ》、**《ミリタリー・ドッグ》のような強力なフォロワーで盤面を押し付け、ウィッチに除去を強要し、リソースを枯らすのが有効です。《薫風の弓士・ワルツ》や《フィルドア》**は、ウィッチの《アングレア》に対する有効な対処法となりえます。特に《エミリアメイジ》のボードはウィッチが取りにくいとされています。
3. ロイヤル vs ドラゴン
ドラゴンはPPブーストによって大型フォロワーを早期に展開し、その爆発力で勝利を目指すクラスです。**《再臨のジェネシスドラゴン》や《覇道の竜翼・フォルテ》**といった疾走フォロワーによる直接ダメージが強力です。
- ロイヤルの対策: ドラゴンが育つ猶予を与えないために、序盤の疾走や突進でライフを削ることが重要です。また、強力なバフや連携フォロワーで大型フォロワーを早期に倒すことも意識します。**《レヴィオンの迅雷・アルベール》**の超進化による12点ダメージは、ドラゴンへの強力なフィニッシュ手段となります。
4. ロイヤル vs ナイトメア
ナイトメアはネクロマンサーとヴァンパイアの特徴を合わせ持ち、墓場を活用したネクロマンス効果や、体力回復を通じて幅広い戦術に対応できるクラスです。**《奔放なる獄炎・ケルベロス》**はフォロワー強化やバーンダメージ、回復など複数の役割を担い、終盤の形勢逆転を狙います。
- ロイヤルの対策: ナイトメアの墓場利用や回復能力に対応するため、ロイヤルは盤面制圧を重視し、相手の戦略を妨害します。突進や疾走フォロワーでリーダーへの直接ダメージを狙い、相手の回復を上回る打点を出すことが勝利につながります。ナイトメアは**《猛毒姫・メドゥーサ》**など横展開に対応できるカードも持ちます。
5. ロイヤル vs ビショップ
ビショップはアミュレットを主体とし、回復と守護で粘り強く戦う防御重視のクラスです。**《純白の聖女・ジャンヌ》**は全体除去と回復を同時に行い、長期戦に強い特徴があります。
- ロイヤルの対策: ビショップの回復と守護による耐久戦に対し、ロイヤルは多フォロワー展開とバフで守護を突破し、一気に大ダメージを狙う攻撃を仕掛けます。特に**「超進化」**を効果的に使い、一気に決着をつけることが重要です。ジャンヌのターンには守護を置くことで、相手の疾走を顔に通させないようにするケアも有効です。
6. ロイヤル vs ネメシス
ネメシスは「アーティファクト」や「人形」といったトークンを駆使し、複雑なコンボで高火力を出すクラスです。特に**《プロシードハート・オーキス》**は単体で即座に高ダメージを与え、人形フォロワーに疾走と必殺を付与する強力なフィニッシャーです。
- ロイヤルの対策: ロイヤルにとってネメシスは非常に厳しい対面とされています。盤面を制圧してもすぐに返され、疾走打点で攻めるしかなくなる展開が多いと指摘されています。特に**《ブーストエクステンド・ララミア》の盤面は、ロイヤルの単体除去では取り切るのが困難です。また、《遺産の砲撃》**が採用されているネメシスには不利になります。
- 進化権の駆け引き: シャドウバースワールズビヨンドでは「超進化」のギミックが盤面のトレードに大きく影響します。ロイヤルは、相手に先に進化権を使い切らせ、その後に自分の強力な超進化フォロワーで盤面を維持することを目指します。
- 《白銀の騎士団長・エミリア》と《アマリア》の活用: ネメシスが人形を抱えていない状況であれば、**《アマリア》を超進化させることで盤面に4枚の守護フォロワーを展開でき、相手の《オーキス》や《デストロイアーティファクトγ》**の攻撃を耐え、ボードアドバンテージを維持できる可能性があります。これは非常に重要なプレイングとされています。
- 《薫風の弓士・ワルツ》:エンハンス6での進化は、相手の3点ダメージを耐え、ライフを詰めるための打点として機能します。
- 《殲滅の軍神・ジェノ》:ネメシスの《オーキス》のターンが来る前に早めに使うなど、強力な全体除去として機能します。
- 《フィルドア》:相手の《アルエット》の盤面を1枚で返せる強力なカードです。
- 回復の少なさ: 今作は全体的に回復カードが少ないため、ロイヤルの疾走やフォロワーによる直接ダメージが有効な勝ち筋となります。
7. ロイヤル(ミラーマッチ)
- 対策: ミラーマッチでは、より効率的にフォロワーを展開し、指揮官の効果をうまく活用することが重要です。相手のキーカードを除去しつつ、自分の盤面を強化していくことで、盤面とリソースの優位を築き、勝利を目指します。ロイヤルは**《アポロン》**などの全体除去が少ないため、相手に横展開されると盤面を返すのが困難になることがあります。
その他のクラス相性
- エルフ vs ウィッチ: エルフはウィッチを**「狩れる」**対面として認識されているようです。これは、ウィッチが盤面処理に長けている一方で、エルフの高速コンボや疾走打点に対応しきれない場合があるためと考えられます。
- ナイトメア vs ネメシス: ナイトメアはネメシスに対して非常に有利な対面であると強調されています。8割から9割の勝率を出すことも可能とされており、これはナイトメアの**《死神の人ふり》**のような確定除去が、《オーキス》などネメシス強力なフォロワーに強く刺さるためと考えられます。
- ウィッチ vs ネメシス: ウィッチはネメシス、特に《アーティファクトネメシス》に対しては厳しい対面となることが多いです。ネメシスは盤面を鉄壁に固め、ウィッチの除去を耐えながら攻め込むことができるためです。
- ネメシスミラーマッチ: ネメシスミラーでは、《オーキス》を先にプレイすることや、リソース管理が鍵となります。**《シルヴィア》や《遺産の砲撃》**のようなカードが、引けなかったフィニッシャーの代わりにごまかしの動きを可能にするとされています。
まとめ
シャドウバースワールズビヨンドの各クラスは、それぞれ独自の戦術と強力なキーカードを持っています。対戦時には、相手のクラスの**「超進化」の切り方や進化権の残し方**、リソースの管理を常に意識し、自分のデッキの強みを最大限に活かすことが重要です。
この情報が、皆さんの勝率向上の一助となれば幸いです!
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