【シャドバWB】盤面もOTKも自由自在!新環境を席巻する「ウィッチ」クラス徹底解説!
【シャドバWB】盤面もOTKも自由自在!新環境を席巻する「ウィッチ」クラス徹底解説!
皆さん、こんにちは!今回は、新世代の「シャドウバース ワールズビヨンド」で、その奥深い戦術と爆発的な火力が魅力の「ウィッチ」クラスについて、詳しく掘り下げていきます。
ウィッチのプレイスタイルと基本戦略
ウィッチは、スペルカードを主体に戦うクラスで、手札のコンボを活かすのが得意です。使用するスペルによって「スペルブースト」効果を持つカードを強化し、後半に爆発的な火力を発揮するプレイスタイルが特徴です。中級者から上級者向けのクラスとされていますが、その戦略の多様性から、盤面制圧から一撃必殺(OTK)まで、様々な勝ち筋を目指すことができます。
手札の枚数が多ければ多いほどリターンが増えるデッキタイプなので、序盤から積極的にドローを進めて手札を整えることが重要になります。
注目すべきキーカードとその役割
ウィッチの戦術を支える主要なカードには、以下のようなものがあります。
五行の果て・クオン:
- ウィッチのメインフィニッシャーとなるレジェンドカードです。
- スペルブーストによってコストが軽減されます。
- エンハンス10でプレイすると、場に出した式神フォロワー(片白、暴鬼、天合など)を全て破壊し、「基人」と呼ばれる強力なフォロワーを場に出します。基人は破壊された式神の合計スタッツ分自身を強化し、クオンの超進化効果で疾走を付与することで、最大18~19点もの大ダメージを叩き出すことが可能です。
- 7~9ターン目に超進化で使用することで、相手の盤面を処理しつつ大ダメージを与えることもできます。
オーバーディメンション:
- スペルウィッチの核となるカードであり、その強力な効果から「ドロシーと次元の超越をミックスしたような効果」と称されます。
- スペルブーストでコストが下がり、手札を全てデッキに戻し、新たに5枚ドロー、さらにドローしたカード全てに5回スペルブーストがかかり、PPを全回復するという破格の性能を持ちます。
- これにより、後半戦での大逆転やリソース回復を可能にします。
- 特筆すべきは、手札のカードの情報(スペルブースト数など)がデッキに戻っても維持される点です。
- 盤面デッキ相手には中盤に大量のエクストラPPとリソースを得るために使用し、状況を逆転させる狙いもあります。
最果ての罪・サタン:
- 現在のスペルウィッチで採用率が高いカードの一つです。
- デッキを「アポカリプスデッキ」に変換し、強力なフォロワーを供給します。
- オーバーディメンションとの相性が抜群で、サタンを出した後にオーバーディメンションを使用することで、アスタロトの宣告などの強力なフィニッシャーをすぐにプレイできるワンショットキルも狙えます。
知恵の輝き:
- 1コストで1枚ドローし、スペルブーストを進めるスペルです。
- 序盤からスペルブーストを蓄積し、リソースを補充するために重要な役割を果たします。
マナリアフレンズ・アン&グレア:
- 4コストのフォロワーで、後攻4ターン目や先行5ターン目にプレイすることで、盤面に強力なフォロワーを展開し、主導権を握ることができます。
鬼呼びの術:
- 盤面処理に貢献し、OTKプランの重要なパーツとなるスペルです。
履行の証明:
- 手札を減らしつつドローと回復ができるカードで、ライフを回復する手段としても活用されます。
対戦における戦術と注意点
ウィッチは、その強力な終盤のコンボを活かすために、序盤の立ち回りが重要になります。
序盤のリソース確保:
- 序盤はドローを進めてスペルブーストを貯め、手札を整えることに注力します。
- 「知恵の輝き」や低コストフォロワーで盤面を支えつつ、手札を増やしていくのが基本です。
- 初期環境では全体的に回復札が少ないため、序盤にライフを削られすぎないよう注意が必要です。
EP(進化ポイント)の管理:
- ウィッチは、クオンやサタンといった強力な超進化フォロワーにEPを使用することが多いため、温存が重要になります。
- ミラーマッチなどでは、相手に先にEPを使わせる立ち回りが有利に働くこともあります。
盤面への対応:
- 序盤の盤面干渉力は環境トップクラスのもろさとも言われるため、相手の攻撃的な動きに対しては、「ミラ」や「ストームブラスト」などで盤面を処理し、ライフを守る必要があります。
- 「ウィリアム」のようなカードは、相手の盤面を一度に処理するのに非常に有効です。
マッチアップ別の戦略:
- 対盤面デッキ(ロイヤル、ネメシス): 中盤に「オーバーディメンション」を使って大量のリソースとPPを得て、盤面を逆転させる戦術が有効です。
- 対ウィッチ(ミラーマッチ): ドローソースを探すことに注力し、「オーバーディメンション」は基本的には終盤のOTKコンボのために温存します。相手のウィリアムなどによる全処理を警戒し、こちらも強力なコンボでの一気寄せを狙う試合になりやすいです。
- 回復: 「履行の証明」や「オーバーディメンション」のリソース回復を活用し、ライフを維持します。
まとめ
「シャドウバース ワールズビヨンド」のウィッチクラスは、スペルブーストによるカード強化と、それらを活用した爆発的な終盤のコンボが最大の魅力です。序盤のドローとスペルブーストの蓄積、そしてEPの賢い管理が勝利への鍵となります。強力なフィニッシャーである「クオン」や「サタン」を「オーバーディメンション」と組み合わせることで、相手を圧倒する爽快なゲーム体験を味わえるでしょう。
ぜひウィッチを使いこなし、奥深い戦略と派手なコンボで対戦相手を驚かせ、勝利を掴み取ってください!
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